原稿は書かずに出版社に企画書を持って行ったり送ったりする人もいるが、自分の場合はまず原稿を完成させた。
原稿そのものを送るのはちょっと危険(なくなったり、パクられたり)なので、まずは超大手出版社に興味があるかどうか電話をかけてみた。ここで出してもらえると大ベストセラーになる可能性もあるが、ペンネーム不可ということなので取りやめ。
次に電話を掛けたのが宝島社。ここでは少し興味を持ってもらえたので原稿の一部を送ることになった。
目次と、それぞれの章や見出しの初めのさわりの部分のみを送った。
それで興味を持ってもらえたので、当時四谷にあった宝島社近くの喫茶店で会うこととなった。